たすじゅうのフラノート

フラに関する覚え書き 曲の背景や説明、レッスン風景  時々脱線

Archive [2011年11月 ] 記事一覧

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コツコツ・・・できなかった

今週末に迫った Ho‘ike(ホイケ=発表会)、着々と準備を進め 練習を重ね あと1回のレッスンを残すばかりになり、先生に褒めていただける時も増えてきたので 内心(ホントに上手になっているのかなぁ?直前に教えても私の技術じゃどうにもならないから 褒め褒め大作戦にしてくれているだけじゃないかなぁ)と疑心暗鬼・不安になりながらも その気になっていたのですが・・・うっかり 忘れていました。自分たちの課題...

子供と作るお弁当

週末は子供の「学習発表会」でした。学習発表会とは 昔の学芸会にあたるもの。隔年で舞台発表と図工展示の年があり、今年は舞台発表。舞台で 演劇・音楽・修学旅行の成果などを発表します。 といっても授業数増加で練習の時間がとれないという理由からなのか今年は合奏はなく、全学年 劇のみの発表です。いつから「学習発表会」って名前になったのかしら?最初に聞いた時には???学芸会のほうが楽しそうじゃない?って思った...

Pu‘e hikina

Pu‘e hikina (プッエ ヒキナ)ハワイ語で 東の丘。今まではそれぞれの教室を場所の名前で呼んでいました。が、ホイケのプログラム作成にあたって それぞれの名前をつけようと。というか、もともと名前があったようです。(知らなかった・・・誰も使ってないよ?)で、私たちの教室も新しく名前を付けてね と先生がおっしゃったので、みんなで相談。私たちの教室は 東京の丘陵地帯にあります。だから 東の丘。『...

日本のチャント

歴史小説が好きで、今 五木寛之氏の「親鸞」を読んでいます。その中に 後白河法皇が催す歌競べのシーンが出てきます。梵語の歌から始まり、散華(さんげ)、錫杖(しゃくじょう)、表白(ひょうびゃく)、讃嘆(さんだん)、読誦(どくじゅ)、礼拝(らいはい) と開会の儀式が続き、その後 歌の競い合いがなされるのです。散華とはもともとは式場に華を撒いてその場を清めることを指していましたが、その時に節をつけて仏典を...

ハワイのドレミ

先日 友達にウクレレを教えてもらってから ハワイアンミュージックを弾くのにはまっているワタクシ。コード表だけで伴奏を練習していますが、その時にふと ハワイはドレミ どうしているのかしら?と 気になりだし・・・日本には古来から伝わる独特の音階と西洋から入ってきたドレミがあります。ハワイも同じなのではないかと。ハワイの古代楽器のノーズフルートや口琴には決まった音階はなかったように思います。打楽器もしか...

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プロフィール

たすじゅう

Author:たすじゅう
東京都多摩地区在住。浅田次郎の「日輪の遺産」の舞台となった山を眺めながらフラを勉強中のフォーティー母さん。本当に金塊があるのか?
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