たすじゅうのフラノート

フラに関する覚え書き 曲の背景や説明、レッスン風景  時々脱線

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さんまのみぞれ煮

今日は、先日の胃腸炎になったお姉ちゃんの続きです。胃腸の回復と共にモーレツに食欲がわいてきたお姉ちゃん、一歩歩くごとに「おなかすいた~」「あ~、おなかがペコペコ」「ねー、お腹がぺったんこなの 見る?」とうるさいのなんの。回復してくれて一安心でしたが、こうもしつこいと だんだん イライラ


「次に おなかがすいた って 言ったら、ごはんなし!」
「・・・・・・・」(上目づかいのお姉ちゃん)


そりゃないでしょー、母(=私)。


結局 それっきり「おなかすいた」発言をせずに空腹をのりこえたお姉ちゃん、無事にごはんにありつけました。少し回復をしてきたので タンパク質をとらせたく、安かったさんまと 胃腸によい大根などを使って 煮物にしました。

さんまのみぞれ煮
胃腸にやさしい




[材料(4人分)]
さんま  4尾
ししとう  12本
しょうが  1かけ
大根  5cm
梨  1/2個
だし汁  3カップ
醤油  大さじ3
酒  大さじ2
砂糖  大さじ2



[作り方]
1. さんまは3cmほどの長さの筒切りにする。


point 
   何を思ったんだか、ぼーっとしていた私は3枚におろしてしまいましたが、ぶつ切りにして、中の内臓をさいばしなどで押しだして、身を洗えばいいです。


2. 大根と梨はすりおろしておく。
3. しょうがは薄くスライスする。
4. だし汁に醤油、酒、砂糖を合わせて煮立て、さんま、ししとうを
   入れて中火に落とし、10分ほど煮る。
5. 器に盛り、大根と梨のすりおろしをたっぷりとのせる。


・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
大根おろしにはジアスターゼという整腸に効果がある成分が含まれています。でも熱に弱いのが玉に瑕。甘くて温かいおつゆにさっと入れて、なるべく成分を壊さないように&スープ感覚でなるべく沢山口に入れることができるように しました。


大根おろしは辛いと敬遠する子どもが多いもの。色も食感もにている梨を合わせることで甘く、香りも良くなり、食べやすくなります。梨には疲労回復に効果があるクエン酸、リンゴ酸が含まれていますので、栄養の面でもいいですね。


さんまは魚の中では特にビタミンA,B12が多いとされています。ビタミンAは風邪の予防、胃の調子を整える効果があり、ビタミンB12は疲労回復、貧血に効果があります。煮汁ごとごはんにかけて、たっぷり味わってもいいですね。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・




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東京都多摩地区在住。浅田次郎の「日輪の遺産」の舞台となった山を眺めながらフラを勉強中のフォーティー母さん。本当に金塊があるのか?
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