たすじゅうのフラノート

フラに関する覚え書き 曲の背景や説明、レッスン風景  時々脱線

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踊りと衣装のルールを教えてください

  
 私たちのハーラウからあるコンペティションに参加した方がいました。とても素敵な踊りで、ジャッジペーパー(成績表のようなもの)でも、踊りの技術、曲の理解、衣装、レイなどの各部門で好成績で満点に近い数字をつけてくださっている方もいらっしゃいました。

 そのシート上でハワイアンのジャッジの方から「このドレスでノホを踊ってはいけません」とのご指摘を受けました。ドレスはベアトップ(細い両肩ひも)、プリンセスラインの木綿素材です。

 先生は「そんなルールは知らなかった」とおっしゃっています。私は以前Piilani・Klain(ピイラニ・クライン)さんが、ベロアの肩のあいたプリンセスラインの衣装でノホスタイルを踊っていたものを見たことがありますので、ドレスの形が適さないのではないのでしょう。カジュアルな(木綿の)ドレスではいけないということなのでしょうか?

 ジャッジに不平をいうつもりでは毛頭なく、純粋に知識として知りたいと思います。そのジャッジも親切で教えてくださったのだと思います。だから他にも衣装と踊りとのルールやレイの組み合わせのタブーなどがあるのなら勉強したいのです。もちろん各島のカラーや植物、曲の内容にあった衣装を考えなくてはいけない事やマイレレイのかけ方など少々のことは存じております。
 
 ご存知の方、またそのような記事を書いていらっしゃる方がいらっしゃったら是非教えてください。よろしくお願いします。



最後まで読んでくださってありがとうございました。
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Comment

NoTitle 

う~ん、お役にたてなくてごめんなさい。勉強不足です。
  • posted by SAYURI 
  • URL 
  • 2011.07/29 23:12分 
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SAYURIさんへ 

やはり難しいですよね。お返事いただけただけで充分嬉しいです。ありがとうございます。
  • posted by たすじゅう 
  • URL 
  • 2011.07/30 07:45分 
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ALOHA 

ハワイ島でフラを学んでいます。フラはハラウやクムフラによって全然違う意見・見解があります。どこまで昔からの慣わしに忠実かどうかも違ってきます。
私に分かるかどうか確かではないですが、フラノホの内容はどんな内容だったのでしょうか?プリンセスの内容だったのでしょうか?フラの内容のその時代に適した衣装だったか否か?も考えられるのですが・・・?それとも時代背景や内容ではなく「その衣装(形)そのものがダメだ」という感じのジャッジだったのでしょうか?
  • posted by KAO 
  • URL 
  • 2011.07/30 11:28分 
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Kaoさんへ 

コメントありがとうございます。コメントを下さったお気持ちがとても嬉しいです。

 曲はMaunaleoでした。歌詞1番を2回、2番を2回と繰り返すうちのそれぞれ最初の1回をノホで踊りました。衣装はピンクのスパゲティストラップ 腰から下がふわりと広がるプリンセスライン、裾は床上がり12cm、裾に黄色のモンステラ(に見える葉っぱ)と白の(おそらく)ティアレの染め抜きがぐるっと一周施されています。レイはロケラニです。

 私は見ていないので正確な文面は解らないのですが、先生によるとジャッジシートには”Noho in such dress should not be" というような内容の事が書いてあったようです。動きの一つとして膝をつくのは構わないが、1番すべてをNohoしてはいけないとも言われたそうです。

 ハラウ・ケアラオカマイレでも この曲はNohoで踊られる事が多いように思いますので、やはり衣装の形が問題なのかと勝手に解釈した次第です。

 この衣装がMaunaleoに合うのかと問われれば私でも?(ピンクなだけ?)と思ってしまうのですが、それならば衣装の項目の点数が下がるのではないかと思うところ、点数は低くなかったようなのです。それで、わざわざNohoについて言われたのはアウアナでも一定のルールが存在するのかしら?と考えたのです。

 nohoを取り入れると上下に広がりが出て見栄えがするからか、いまだにイベントでは大勢でnohoで踊っていて、自分の中で気持ちが悪いです。ハラウによって見解が違うだけ ということなら、またすっきりした気持ちで踊る事が出来るのですが・・・
  • posted by たすじゅう 
  • URL 
  • 2011.07/30 16:00分 
  • [Edit]

フラノホの衣装 

叶う事でしたら、ジャッジの方に直接お話を伺えたらよかったですね。きっとその方の意見が沢山聞けたと思います。
私もクムフラに確認してみますが、私の印象として一曲のフラの中で1番の1回目をフラノホ、2回目をスタンドで踊ると言う事にちょっと抵抗があります。トラディッショナルではやはり1回目と2回目は同じように繰り返すのが慣わしだからです。またフラノホとスタンドは私にとって天と地ほどの違いがあるので、それを同じ曲の中で混ぜ込むのには例えアウアナでも戸惑いを覚えます。パフォーマンスとしてのフラならいろいろ見せると言う事で混ぜて踊ってもいいように思いますが、コンペとなれば話は別になるのではないでしょうか?

例えばそのときの衣装も、フラノホと言えばトラディッショナルなイメージが強いので、衣装もそのようになるのが自然に見えます。以前見たというフラノホの衣装もショーだったか?コンペだったか?で目的が違ってくると思います。

ただ、これは全て貴方様の所属するクムフラの考えに基づきますから、コンペで減点されようとも、新しい分野への試みや、これまで見たこともないフラに挑戦したいとクムフラが思っていれば、それはそれで意味があることではないでしょうか?
つまり最後はそのフラと衣装を構成したクムフラの考えがどうであるか、目的が何だったかによると思うのです。

ハワイでもどんどん新しいフラのスタイルが生まれています。今は評価されない事も、後々、スタンダードになることもありえるとおもうのです。

本当にトラディッショナルな所を守って踊りたいと言う事でしたら、やはりハワイのクムフラにお聞きになるのが一番だと思います。
  • posted by kao 
  • URL 
  • 2011.08/04 04:48分 
  • [Edit]

Kaoさんへ 

丁寧で詳しいご意見、ありがとうございます。
 フラノホを単に振付としてしか捉えていないという所が問題だったのかもしれませんね。ノホにはノホの意味があり、スタイルがあると。 曲の理解と言うのはそういうところも含めての評価なのでしょうね。

 ハーラウにもよるのだと言われてクムフラのスタイルを改めて見つめなおすと、「クムは歌いながら踊ることもある」「フラ以外のポリネシアンダンスも教える」など、厳しく伝統を守っているという感じではないなと思いました。

 それが良いとか悪いということではないのでしょう。私はクムフラの踊りが好きですし、だれか前進を続ける人がいてもいいでしょう。伝統を守るのも文化、進歩させるのも文化。このハーラウに所属するならクムフラの考えに従えば良いのですね。


 クムフラはその踊りを見ていないと思うので、もし見たらどういうのかしら?なんて思うけれども。



Kaoさん、とにかくお返事に感謝いたします。ありがとうございました。フラノホで踊る事の意味、スタンドで踊る事との違い、アウアナでノホすることがあるのか など知りたい事が山積みで色々検索したのですが、どうやってもKaoさんのブログに行きついてしまって、笑ってしまいました。

  • posted by たすじゅう 
  • URL 
  • 2011.08/04 14:59分 
  • [Edit]

ALOHA 

メッセージをありがとうございました。嬉しかったです。

アウアナでフラノホはあるようですね。
大元のクムケアリイのハラウでこの曲はフラノホで1曲通しておどっているのがyoutubeにありました。多分そこからこの曲をノホで踊るのは出てきているのではないのかと思えます。

メリーモナークでもフラをスタンドにするか、フラノホにするか、どの楽器を使うかは全てクムフラの意向に基づきます。勿論その中で「このフラをフラノホにするのはおかしい」とか「このフラにイプを使うのはおかしい」と言うような意見を聞く事もありますが、それはクムフラそれぞれの意見になる事が多いように思います。そのクムフラがそのまたクムフラからどのように指導されたか?というのが大きく、それは世代を超えて受け継がれていくもので長い長い歴史の中で「理由」がはっきりしないものも多いように思うのです。

私自身、アウアナのフラノホをこれまでに見たことがなかったのでとても新鮮でした。勉強になりました。
こちらこそありがとうございます。私も私のクムフラの意見を聞いてみたいとおもいます。
  • posted by kao 
  • URL 
  • 2011.08/05 00:50分 
  • [Edit]

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Author:たすじゅう
東京都多摩地区在住。浅田次郎の「日輪の遺産」の舞台となった山を眺めながらフラを勉強中のフォーティー母さん。本当に金塊があるのか?
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