たすじゅうのフラノート

フラに関する覚え書き 曲の背景や説明、レッスン風景  時々脱線

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

振りを書くという事

 私たちのハラウでは新曲になるたびに歌詞・訳詞・振り付けが書かれた紙を先生からいただきます(ワーズと呼んでいます)。だから振り付けを自分で書く必要はありません。

 以前体験にいらっしゃった方に「生徒を甘やかしていますね。(ニヤリ)」と言われました。

 その通りかもしれません。でもスタジオがあちこちにあったり、習うタイミングが違うので、先生が書いた振り表があると 共通の認識ができてとてもありがたいです。もちろん、レッスンで先生がおしゃったことや注意された事、自分で気付いた顔の向きなどは各自書きこんで行きます。


 だから今まであまり振り付け全体を書くということをしなかったのですけれど。。。


 どうしても覚えられない曲があって、何度練習しても同じところが覚えられない。ワーズを壁に貼って見ながら踊ってもだめ。ビデオ(先生以外なら撮影可)を見てもだめ。
追い込まれて 振り付けを書いてみたんです。先生のを写すのではなく、ビデオを見て写しました。なんでそうしたのかはわかりません。

 でも、そうしたら一発!で覚えられたんです。もちろんそれまでの右往左往の蓄積もあったのだろうとは思いますが、書くために何度も詳細に振り付けを見るということが良かったのだと思います。


 それからは必ず自分でも振り付けを書きなおすようにしています。もちろん自分で思い出しながら踊ってそれを書く。先生からのワーズは答え合わせに使います。


 振り付けを書くという事、それはその曲をどうやって伝えるのか、詳細に記していくこと なんですね。
「私はここで こういう振りでこういうことを伝えるんだ。」ということを整理しながら しっかり頭に叩き込む。そのためには「書く」という作業が大事なんだ。

 

 ワーズと同様に自分で書いた振り表はどんなにぐちゃぐちゃでも宝物です。


 まず訳詞から曲の大意をつかみ取り、単語を翻訳しなおし、曲の背景を調べ、振り付けを覚える。ここまでで

 「はじめの い~っぽ」



 先は長いね。


最後まで読んでくださってありがとうございました。
fc2ブログランキングランキングに参加しています。いちごちゃんやみかんちゃんをクリックして応援お願いします。にほんブログ村 演劇ブログ フラダンスへ

★お知らせ★
ただ今伊豆高原に踊りに行っております。コメントの返信、訪問等は遅くなりますが 明日か明後日、帰宅後にいたします。なお、明日もタイマーで記事は投稿いたしますのでお楽しみに。

Comment

NoTitle 

何事も
 極めようと思ったら
永遠に辿り着かないのでしょう

でも、楽しもうと思えば
 向こうから
優しく手を差し伸べてくれたりしますね(笑)

人生って
 素敵です。
 (o^-')b

  • posted by 朋 
  • URL 
  • 2011.08/27 18:24分 
  • [Edit]

朋さんへ 

大変深いお言葉ですね。素敵です。胸にとどめておこーっと。ありがとうございます。
  • posted by たすじゅう 
  • URL 
  • 2011.08/29 12:48分 
  • [Edit]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

たすじゅう

Author:たすじゅう
東京都多摩地区在住。浅田次郎の「日輪の遺産」の舞台となった山を眺めながらフラを勉強中のフォーティー母さん。本当に金塊があるのか?
 ブログの目標は長く続けること!

当ブログの記事および写真を転記・ご紹介くださる場合はご一報をお願いいたします。

あなたのクリックが明日へのパワーに

ありがとうございます
とっても嬉しいです!

FC2カウンター

ハワイ語辞典

ハワイ語辞書"

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最新記事

右サイドメニュー

ブロとも申請フォーム

検索フォーム

QRコード

QRコード

FC2ブックマーク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。