たすじゅうのフラノート

フラに関する覚え書き 曲の背景や説明、レッスン風景  時々脱線

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パイナップル炒飯

”おばんざい”というブログがあります。いつも素敵なお料理の写真がUPされていて私のお気に入り。


 先日パイナップルの記事が出ていて、それからずーっとパイナップルを使った料理を考えていました。


 私はケーキは好きだけど、ごはんが甘いのは嫌い。かぼちゃのいとこ煮もサクラでんぶも嫌い。酢豚の中のパイナップルは嫌い。(kikinekoさんのブログにもそんな話があったな。)何か、私でも食べられるパイナップル料理。。。で、ハワイの記憶を呼び起こし、なんとなく こんなの作ってみました。子どもたちは大喜びであっという間に完食。

パイナップル炒飯
南国の香り


[材料(4人分)]
パイナップル 1/2個
チャーシュー  4枚
ブロッコリースプラウト  1/2パック
ごはん  4杯
白ゴマ  適宜
塩・こしょう  適宜



[作り方]
1. パイナップルは縦に半分に割り、中身を掻きだしてみじん切り
   にして、水気をきっておく。
2. チャーシューもみじん切りにする。
3. ブロッコリースプラウトも細かく切る。
4. フライパンに油を入れ、温まってからごはんを入れる。


パラパラpoint
  ・このチャーハンは卵が入らない&水分がある具材を使うの
  で、なるべくパラッと仕上げるためにはあらかじめごはんを温め
  ておいてください。


  ・ご飯を入れた後すぐに塩をふるとパラパラになりやすいです。


5. 塩・こしょうをして、ごはんを切るようにほぐしながら炒める。
6. ごはんがまんべんなくほぐれたらチャーシュー、パイナップル
   を加えさっと混ぜ合わせる。
7. 火からおろし、白ゴマとブロッコリースプラウトを混ぜて盛り
   付ける。


   味かえテク   
 焼き飯にはぼそぼそ感のあるチャーシューのほうが合うかな?と思い、チャーシューを使いましたが、もっとハワイアンにしたいなら スパムを使ってもよし、わざわざ買うのが面倒なら冷蔵庫のすみで乾燥しかかっているハムを使ってもよし。


 ブロッコリー~もカイワレだって、ミントだっていいと思いまーす。
  
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
パイナップルはビタミンB1,B2、Cのほかにミネラルやクエン酸を含んでいるので、疲労回復や老化防止に効果的な果物です。またブロメリンという酵素が含まれており、胃液の分泌を活発にして、消化を促進してくれるので、食後の胃もたれを防ぎ、胃腸の健康を保つのにも効果があります。


チャーシューにはナイアシン、ビタミンB1, B12が入っています。
ナイアシン(別名ビタミンB3)はビタミンB2と共に働き、たんぱく質や糖質の代謝を良くします。パイナップルは食物繊維も豊富だし、この組み合わせはダイエットになりそうですね。


余談ですが、ナイアシンはアルコールを分解するときに使われるので、ナイアシンを含んだ食品をおつまみにするとよいのです。チャーシュー食べながらグビっと一杯やってください。


ビタミンB12は葉酸と組んで赤血球を作り出します。貧血防止に ブロッコリースプラウト(ブロッコリーの若芽)の葉酸をたっぷり取り入れて。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・


   最後まで読んでくださってありがとうございました。
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東京都多摩地区在住。浅田次郎の「日輪の遺産」の舞台となった山を眺めながらフラを勉強中のフォーティー母さん。本当に金塊があるのか?
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