たすじゅうのフラノート

フラに関する覚え書き 曲の背景や説明、レッスン風景  時々脱線

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ハワイのドレミ

先日 友達にウクレレを教えてもらってから ハワイアンミュージックを弾くのにはまっているワタクシ。

コード表だけで伴奏を練習していますが、その時にふと ハワイはドレミ どうしているのかしら?と 気になりだし・・・

日本には古来から伝わる独特の音階と西洋から入ってきたドレミがあります。ハワイも同じなのではないかと。

ハワイの古代楽器のノーズフルートや口琴には決まった音階はなかったように思います。打楽器もしかり。

では どのようにしてドレミが入ってきたのか。

調べましたよ。


1820年、ハイラム・ビンガム夫妻他7組の宣教師が タデアス号でハワイ島カイルアより上陸。

カメハメハ2世は彼らにキリスト教の布教を許可。これは ハワイにキリスト教が入ってきた歴史ですね。

この時に宣教師たちは経典とともに讃美歌を伝えました。ハワイアンが発音しやすいようにと ドレミの音階を「pā kō lī hā nō lā mī pā」と変えて教えたのだそうです。

現代ハワイアンミュージックにドレミの音階は不可欠だし、その旋律には讃美歌も深く寄与しています。


ということのようです。

ウクレレの楽譜を見ながら pā lī lī ♫と すらすら読めたらかっこいいなぁ。



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